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IZ*ONE 1st CONCERT {EYES ON ME} in JAPAN

2019/09/04


 9月1日、待望の IZ*ONE の1stコンサートに行ってまいりました。タイトルは EYES ON ME 私を見て、とか私にクギづけとか、そんな意味かと思います。ご存知 101 project 第3弾として韓国のアイドルと AKB48グループを対象にした音楽サバイバル番組から誕生した日韓混成のグローバルグループですが、デビューしてからもう1ヶ月になるんですね。活動期間は2年なのでもうすぐ折り返し、それでようやく日本でのコンサートツアーです。
 IZ*ONE については、project48 放送開始からずっと見守ってまいりましたから、やはり思い入れがあります。と言いつつ韓国での歌番でのデビュー&カムバックくらいしか観れてませんけど。熱心なファンの方たちは、日本でリリースしたアルバムもチェックして、種々のイベントにも参戦しているのでしょうね。

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 神戸ワールド記念ホールです。手前は体育館でその右手の丸いのがそれ。

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 会場盗撮。開演1時間前なのでまだ席はあまり埋まってません。花道ステージがないですね。人気グループなのでアリーナに花道を作るよりも客席で埋めてしまったわけです。

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 アリーナ後方のカス席です。最近ずっと席運は最悪です。11月の G FRIEND のライヴもすでにカス席が決まってます。着席の状態でなんとかステージが見えますが、ライヴが始まると立って観賞するという悪習のおかげで何も見えなくなります。巨人だけがライヴを楽しみ、背の低い人や子供たちは、前の巨人の背中を見ているだけ、というのがライヴの現状です。

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 ステージの両サイドにあるスクリーンだけが、アイドルの姿を確認できる手段になります。

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 ペンラです。皆さんペンライトと呼びますが、ペンなんて可愛いものじゃなく、これは魔法少女の変身ロッドです。いつも言ってますが。可愛いものじゃないけど、めっちゃ可愛いです。

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 セット内容はこんな感じ。右側の丸い白いものは謎のアイテムです。

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 真上から見たところ。

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 透明キャップを外したところ。メンバー12人分12色を再現するLEDライトが仕組まれています。

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 外したキャップ。メンバー12人分12色のボールが入っています。キャップを外すとボールは露出しますから、公演中にキャップが外れないように注意が必要です。

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 点灯状態と消灯状態。

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 先ほどの謎のアイテムを使用すると、こんな風にペンラを逆立ちさせて置くことができます。ムーディなルームライトになります。謎のアイテムの使用方法は書かれていないので、これが正しい使い方かどうかは不明。

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 ファンクラブのサイトから拝借した写真です。

 project48 は、日韓の技術の差を見せつけられる始まりとなり、そこから日本のアイドルがどんどん力をつけてゆき人気を勝ち取ってゆくという興味深いレースになりました。番組で技術指導をする先生方は、日本のアイドルの歌やダンスの貧弱さに驚愕し、文化のちがいに驚くのですが、それをいかに育ててゆくかが見どころでもありました。
 しかしながら AKB48グループとしてすでにアイドルデビューしている彼女たちは、秋元康がいうように場所が韓国であっても人気の点では比肩するというのが本当になり、日本人の人気は大したものでした。宮脇咲良が終始1位だったのもその表れです。それでは韓国のメンツが保てないので、最終回の土壇場で逆転劇がありました。結果日本人は3人しかデビューできませんでした。それはそれ、基本はK-POPアイドルですから。

 それは置いといてライヴのお話しです。IZ*ONE のダンスパフォーマンスの妙については定評がありましたが、ライヴで改めて見ると、他のK-POPグループと比べてもひじょうにレベルが高いですね。素晴らしいです、美しいです、感嘆ものです。技術的に大きな差があるとされる日本人アイドルを3人も入れてなお、トップレベルのパフォーマンスを演じるところには目を見張るものがあります。どんな指導とどれほどの努力があったのでしょう。
 これまで project101 シリーズのアイドルたちはいずれも超絶な人気を博してきましたが、IZ*ONE はいずれと比較しても遜色ない、パフォーマンスに関しては他をリードしているほどと言えます。

 日本人を含むせいで、みなさん日本語もひじょうに堪能です。MCはもちろんみなさん日本語、これも日本公演では重要なことと思われます。観客の感情移入がちがいますし。
 部隊セットはいたってシンプル。でもそれに難を言う人は少ないと思います。仕掛けや飾りがなくてもパフォーマンスで大きな感銘が得られますから。楽曲もいいですね。すばらしい曲ばかりです、バラードも含め。
 デビュー前の project48 の頃の楽曲も再現されました。ネッコヤをフルで観たかった。

 そして最後にトロッコ回ってきましたよ。筆者と嫁さんのカス席は、たちどころに最前列神席に変身です。一目でも間近でアイドルを見ると、やっぱ近親感が湧きますね。ひーたん顔ちっちゃ。
 今回はノーマークだった本田仁美嬢の実力が目につきましたね。ダンスが上手いのは定評でしたが、それに加えてMCではリーダー的な役割を演じ、なかなかの存在感でした。
 最後のあいさつで涙を流したウンビも好感度急上昇でしたが、ツインテールは似合わないと思いました。
 となりの兄ちゃんが咲良のウチワ持ってたのに、トロッコで来てくれた時に1度もこっちを見なかったのは残念でした。
 奇しくもその日はユジンの誕生日。彼女にとっては忘れられない日になりましたね。
 チョ・ユリが意外と人気者であることに驚かされました。project48 では最終回まで生き残りを危ぶまれましたが。
 チェヨンの日本語がすごかった。彼女はやっぱ頭の良い娘です。双子の妹が ITZY にいますね。

 この日は2回公演で、筆者らは夜の部を観たのですが、なんと3時間近くありましたよ。体力的にもすごいですね。
 今月は日本での3枚目のシングル Vampire もリリースされます。2年間の活動期間中は彼女たちは休みなしですね。

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