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SUNG SIKYUNG LIVE TOUR "歌" in JAPAN 大阪公演

2019/07/31


 ソン・シギョンさんのライヴも3度目の参戦になります。日韓関係が最悪な昨今、日本での芸能活動ではなかなかメジャーになれない状況で、彼は毎年コンサートを続けています。素晴らしいですね。

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 今年は規模を縮小して京橋の松下IMPホールです。最近は OH MY GIRL 古くは SECRET のライヴで訪れたこじんまりとした全席神席の会場です。

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 客層はかなり高めです。若い観客の姿はひじょうに少ないです。若い人たちはバラードはあまりお好みじゃないかな。

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 台風の影響で販売予定だったグッズが届いていないとか。季節外れの台風は被害はもたらしませんでしたが、雨で交通機関に遅れが生じ、ソン・シギョンさんの興行に被害が出てしまいました。観客がライヴに間に合わなかったというのはなかったようです。

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 入会案内の告知。今回彼の写真を見たのはこれだけだったなぁ。なんかハチミツげなポスターが…。

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 このポスターは、ステージ上のディスプレーにも表示されました。

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 上演前のステージ盗撮。

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 機材席盗撮。最後尾から2つ目のスタッフエリアの横でしたが、会場は全席神席なので大丈夫です。

 今年のライヴは、先日ソウルで行なわれたものをおおむねそのまま持ってきたようで、バラードがほとんどでした。卓越した声量は健在でした。ほんとすごいです。それと、今回はほとんどがピアノの弾き語りで、立って歌うのは後半の最後の方のパートのみ。弾き語りなしで歌う方が声が良く伸びていたと思えたのは筆者の錯覚でしょうか。
 ソン・シギョンさんのもう1つの武器である完璧な日本語とウィットにとんだMCは、今回は韓国語講座に置き換えられ、歌の合間に歌で用いられた単語を使った韓国語会話を解説していました。歌と講座の両立は無謀であまり実用的なことはできないと自嘲的におっしゃっていました。母音が21もある韓国語の発音は、筆者には不可能ですし、聞き取りも容易ではありません。会場にはそんな筆者をよそに韓国語をかなり解する人がたくさんいて、ほんと頭が下がりました。

 例のごとくライヴは長引き、3時間に及びましたが、会場の使用時間の関係で、それ以上は伸ばすことができない…ようでした。台風で遅れていたグッズは、ライヴが終わる頃には届いていましたよ。よかった、よかった。
 
 今年は規模を縮小しましたが、その前にファンミーティングも開催されていますし、日本での活動もまだまだ続けるようです。それとこの後はアメリカツアーも予定しているとか。彼のことですからきっと英語も完璧なのでしょう。恐ろしい知性です。筆者とは知能のレベルがちがいます。同じ人間とは思えないですね。

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