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SUNG SI KYUNG Japan Tour 2017 “DRAMA”

2018/01/04


 バラードの皇帝ことソン・シギョン氏が日本デビューを果たしました。下手な日本人より堪能な日本語を話す彼が、2000年にデビュー以来、ようやく日本デビューというのは驚きですが、デビュー18年目にしていまだに根強い人気を誇っていることもすごいですね。
 韓国の音楽シーンでは、ダンスを見せる現代K-POPと共にバラードはひじょうに人気があります。そしてバラード歌手は息が長いことも特徴ですね。現在38歳だそうですが、まだまだこれからです。

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 日本ファーストアルバム「DRAMA」には、日本の楽曲のカバー曲が多数収録されているほか、彼のオリジナル曲も日本語で歌っています。

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 NHK大阪ホールはIUのファンミ以来です。久々に来るとなんだか会場が小さくなったように感じられるのはなぜでしょう。これくらいのホールだと、ステージとの一体感もあっていいですね。ドームやアリーナのコンサートだと、神席でもステージが遠いです。<br />
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 日本デビューは avex trax ですね。

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 日本公式ファンクラブ入会受付中!

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 グッス販売も充実していました。

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 大きなブランケット。

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 とりあえずペンラ買いました。

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 ライヴ前のペンラ点灯試験です。

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 さりげにステージを盗撮。撮影禁止のチェックと告知が厳重です。それでも堂々とスマホを向けている人は、韓国人かもですよ。

 事前にCDは聞いていましたが、ライヴでのナマ歌の迫力はすさまじいです。彼の声量の前には大勢のベテラン歌手が色あせてしまいます。静かなバラードなのに、退屈している暇はありません。ただただ驚嘆するばかりです。
 彼の日本語の実力がまた半端じゃありません。語彙も豊富で、多くの日本人が負けてるんじゃないかと思いました。筆者は現在はサービス業に就き、日々接客に携わっていますが、言いたいことを上手く伝えられない日本人にたくさん遭遇します。彼のようにきれいな日本語を話せる日本人って意外に少ないかもしれません。
 ひじょうに理知的な方です。会話の内容も楽しく、3時間半という長丁場があっという間でした。ガールズグループの2公演分を独りで一気にこなしてしまう、そんな感じですね。

 12月27日に東方神起を観に行って、翌28日がソン・シギョンさん。頭の中は1日で彼の歌に塗り替えられてしまいましたが、いまだにあの迫力の歌声が脳裏でこだましています。

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