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東方神起 LIVE TOUR 2017 〜Begin Again〜

2018/01/02


 先日12月27日に、大阪京セラドームで開催されたジャパンツアーに行ってまいりました。チャンミンも兵役から帰って来て、東方神起のお2人もようやく韓国の悪政から解放されました。激しいダンスを伴う現在のK-POPアイドルは、歌手生命が長くなく、兵役から帰ってくると存在が薄くなってしまいがちですが、東方神起に関してはまったく衰えを見せません。ただ、高年齢化する日本のファンの方が衰えるので、そっちがむしろ心配ですね。

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 と言いつつ、大阪で3日連日公演を実施できるのはさすがです。3日間ドームを満員にできるスターは若手でもなかなかいませんから。

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 場内アナウンスやアンコールで「とうほうしんき」と聞くと、じゃっかんの違和感を覚えます。韓国では「とうばんしんき」ですから。って筆者が韓国語に堪能なわけでも韓国の芸能界に精通しているわけでもありませんが、K-POPスターを見る機会と言えば、おもに韓国の歌番のテレビ放送ですから、どうしても「とうばんしんき」が聞きなれているわけです。
 日本の音楽事務所にしてみれば、東方神起も日本のアイドルの範疇に入るわけで、韓国のライブを誘致したわけではありません。なので、ファンの方も日本でCDを出している歌手として見るべきなのでしょう。とくに東方神起5人の頃からのファンにとっては、彼らはBoAのように日本のアイドルだったわけですし。
 楽曲も日本でリリースされたものがメインになり、筆者としては存じあげない曲がほとんど、ということになります。なので「CATCH ME」等の韓国の音楽が流れるとテンションあがります。

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 東方神起の場合、ステージがやはりすごいですね。前から後ろまで大移動するわ、中央のステージは花道ごと回転するわ。移動するステージはアリーナ席のみなさんの頭上を通過します。
 そして宙づりになって飛びます。すごいですね。
 ユンホとチャンミンは、なかなか日本語が堪能で、ユンホがボケてチャンミンが突っ込むというパターンが定着していますが、今回のチャンミンはこれまでにもまして真面目に見えました。退役して間がないからでしょうか。兵役を経て大人になっちまったのでしょうか。彼もやがて30歳です。
 ダンサーもバンドも見事に男性一色でした。大スクリーンのビデオとオーバーラップするバンド&ダンサー紹介はなかなかでした。

 今回のライヴツアーのタイトル「Begin Again」は、再び始まるということで、兵役を終えた新生東方神起の時代の幕開けを表しているようです。最近また、新たなファンとファンクラブ入会者が増えているそうですし、男性の観客もチラホラいました。東方神起の時代は、まだ安泰のようですね。

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