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Mnet Asian Music Awards (MAMA) TV生中継

2017/12/10


 年末恒例の MAMA こと Mnet Asian Music Awards がベトナム、日本、香港で開催されました。その模様が、テレビでもライヴ中継されたので、家に居ながらにしてゴージャスなコンサートを楽しむことができました。3公演のうち日本と香港の中継を留守録しておいて観賞いたしました。留守録じゃライヴじゃないじゃんと言われましても……1公演につき6時間半とかあったし、それにリアルタイムでお付き合いできるほど、あたしゃ優雅な暮らしをしてないわけで。うちのけぽっぷ仲間のちーさんは、映画館のライヴビューイングに足を運び、日本公演をリアルタイムで体験してきました。ビューイングは2時間半ほどで、それで全編が観賞できたそうですから、テレビの6時間半はなんだったのでしょう。
 ぶっちゃけますと、前半は歌手やプレゼンターの俳優、タレントさんたちのレッドカーペットの模様をループ状態で何度も繰り返していました。で、本編が2時間余りで終了し、その後にさらに2時間の録画時間が残ってましたが、CMの応酬っぽかったので途中でレコーダーを止めました。

 11月29日の日本公演では、SEVENTEENN、NU'EAST W、PRISTINとプレディスエンターテイメントのアイドルが顔をそろえ、アイドル学校からデビューした新人 fromis_9 もお披露目公演をやりました。fromis_9 もアイドル学校卒業後プレディスに所属になっています。他には MONSTER X、Wanna One、TWICE、EXO-CBXのお三方などがステージに立ちました。
 MAMA はコンサートというよりも授賞式の要素が強いので、賞取りに多くの時間が割かれます。そして日本のように各賞の受賞者が歌うのではなく、それぞれのステージは別に用意されており、各授賞式のあとは別のアーティストが歌うことになります。受賞者はすでにステージを終えていたり、のちほど歌ったりするので、授賞式では簡単なコメントを述べて退散します。

 日本公演は横浜アリーナでしたが、MAMAのために特別ステージが組まれ、テレビではひじょうに広大な会場に見えました。実際に何度か行ってますが、あんなに広かったっけ、そう思わせる映像でした。
 そして日本公演で特筆すべきは、AKB48 が楽曲を披露し、出演したK-POP女性アイドルも一緒にステージに立ち、一緒に歌って踊りました。ちゃんと日本語で皆さん歌ってましたよ。これはなかなかの見どころでした。fromis_9 のお披露目に加え、お得感のあるステージでした。
 それに関連してだと思うのですが、秋元康が何かの賞を受賞していました。来年度、AKB48 とK-POPアイドルによるコラボ企画があるそうです。日本の可愛いアイドルがちょっと気恥ずかしかった韓国も最近は可愛い系にも芸を拡げつつあります。

 12月1日の香港公演では、EXO、SUPER JUNIOR、Red Velvet、NCT127 と今度はSMエンターテイメントのアイドルたちが幅を利かせました。あとは、BTS、GOT7、日本公園に続いて Wanna One ですか。
 韓国のアイドルは、カムバック中とお休み中を明確に分けていますから、お休み中の方たちがお出ましになることは少ないのでしょうか。SMでも f(x) と少女時代は当然のように不在でした。そうした理由で、年末の一大イベントと言えども、日頃歌番で見慣れているアイドル、聞きなれている楽曲を楽しませてもらうことになり、もっと大勢の見てみたいアイドルがいるのになぁ、という思いを抱いてしまうことになります。このあと Melon Music Awards 2017 が開催されていますが、そちらでも現在活動中のアイドルが中心になります。

 各賞の授賞式は、ノミネートされたアーティストが数組発表されたあと、受賞者が読み上げられますが、ほぼ当日参加している方たちが受賞しますから、読み上げられる前に受賞者が判ってしまうという出来レースっぽい様相を呈します。
 それでも受賞の際に、PRISTIN、TWICE、EXO は感涙にむせんでいました。感動的ですね、美しいですね。

 それにしても世代交代が進みました。筆者はK-POPに関心を持ち始めてそれほど年季が入っているわけでもないのですが、今年あたり EXO が最年長ですか。SUPER JUNIOR もいましたけど、賞取とは無関係になってましたし。あとは若手ばかり。BTS(防弾少年団)でもすっかりベテランです。ワナワンやセブチ、トワイスの時代ですね。
 そもそもK-POPは世代交代が早すぎます。日本のジャニーズなんか見てください。40歳でもバリバリ現役で変わらぬ人気を博していますって。歌手からタレントや俳優への移行は見られますが。日本のアイドルの場合、音楽よりもアイドルとファンの関係ありきで、音楽の才能以上にエンターティナーとしての素養が重視されますから、K-POPとはかなり事情がちがいますが。
 でも、日本の芸能界に慣れている日本人のK-POPファンにとっては、韓国のアイドルの短命にはかなり面喰います。東方神起や SUPER JUNIOR、少女時代が日本では当たり前ですから。その少女時代ももはや風前の灯ですけど。
 101project season2 でデビューした Wanna One は今年の8月にデビューし、絶大な人気を博し歌番でも1位とりまくってますけど、来年いっぱいで解散です。彼らは任期中こき使われまくり、世界中を飛び回り、忽然と姿を消すわけです。season1 のI.O.I と同じように。
 普通は7年契約で、その間でも長期のインターバルを挿むことが少なくないですから、実際の活動期間は短いものです。

 でだ、MAMA 日本公演でお披露目のために来日した fromis_9 ですが、アイドル学校で彼女たちの成長を見守ってきた筆者としては、たくさんカムバックして、長く活動して欲しいと切望する次第です。やっぱ応援したいですって、デビュー前からお馴染みの面々ですし。
 たくさんカムバックの以前に、正式デビューはまだですかね。あと、fromis_ がいつの間にか fromis_9 になっていたのには驚きました。グループ名に9をつけたからには、ひとりも欠けることなく9人全員で長く活動してください。

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