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THE NORAZO もっと遊ぼう in Osaka 2016

2016/07/10


 7月8日、NORAZO の大阪公演2日目夜の部最終公演に行ってまいりました。
 NORAZO全国制覇LIVE in OSAKA 2011以来5年ぶりのノラジョです。ノラゾーちゃいますよ。5年前は難波natch に1000人以上の観客が押し寄せたのですが、今回は梅田amHall という小さなライヴハウスで150人ばかりを集客しました。とは言え、大阪2日間4公演、そのあと東京2日間4公演してますから、総観客数は前回と同じかそれ以上ですね。2011年は全国制覇と銘打って大阪で1回公演でしたけど。なんじゃそりゃと思う方もいるかもですが、NORAZO とはそういうユニットなのです。真顔でおもろいことやるんです。でも楽曲の数々はほんと素晴らしくて、ひじょうに多くの歌手がコピーしたり自らのコンサートで歌ったりしています。歌唱力とダンスパフォーマンスもハンパじゃありません。
 人々の暮らしに密着しそれを風刺する歌詞が多く、痛烈な社会批判であったり、大衆への応援歌であったり、しかもテーマの明瞭な楽曲は聞きやすくノリやすく、多くの曲が歌詞を知らずに聞いているだけでも感動します。
 そんなすごいナンバーばかりなのに、それを笑い飛ばすかのようなおかしな衣装とコミカルなダンスがつきもので、なんじゃそりゃパフォーマンスで名曲を絶唱するわけです。こんな歌手はほかにないですね。
 2人ユニットです。ブッダみたいな人がチョビンさん、1974年生の40歳越え。イエス様みたいなのがイヒョクさん、1978年生の間もなく40歳。中村光原作のコミック「聖☆おにいさん」みたいなお2人です、見た目的には。



 梅田お初天神通りを入ってすぐのビルの3階にある amHall が今回の会場。そこで2日間昼夜2回の計4回が行なわれ、いつものお茶会グループ4人で最終回を観てまいりました。うわっ、ちゃんと椅子あるし、ステージめっちゃ近いし。公演前からテンション上げ上げです。



 我々で90番台6列目でしたが、これなら全員神席です。ドームのアリーナ最前列よりもずっと近いです、最後列でも。



 3番街の中村屋でランチした時に、同店のカレーを買いそれを持参しました。楽曲「カレー」の時に振るです。でも誰も振ってなかった。5年前はいっぱい振ってたのに。チョビンさんが客席に来た時にあげました。そしたらそれをズボンに挟んで次の曲歌ってました。



 今回の衣装はパジャマでした。パジャマパーティなのだそうです。で、イヒョクさんいきなりトイレです。楽屋にトイレがなかった、生理現象だから仕方がない。マイク持参でトイレから実況中継もありました。ついでにギタリストもそれに同行、これが NORAZO です。
 イヒョクさんはこれまでギターを持っていましたが、バンド編成を組んでからはヴォーカルに専念みたいですね。生バンドですよ。かつては大勢のダンスチームを率いていましたが、今は専属バンドがいます。
 上の写真は、入場時にもらった生写真です。



 チェキ撮影券は1000円。チョビンさん、イヒョクさん、お2人、バンドも含めた全員と、から選べます。



 コンサートなんですが、途中にMCパートがけっこうあって、その間に全員とハイタッチをするために客席を回ってくれました。本来は公演最後のアンコールの時に行なうところ、急きょ今からやるってことになりました。こうした番狂わせも彼らならではですね。



 客席回ってますね。チョビンさんはボーカル&ダンス担当です。



 イヒョクさんは、ボーカル&ギターなのですが、今回はボーカルに専念です。ダンスはやりません。すさまじい高音に圧倒されます。



 いい写真が撮れなくてアレなんですけど、イヒョクさんはグラビアモデルの経験もあるイケメンです。公演中にトイレ行くけど。



 これまでの公演では、写真タイムというのを設けていたそうですが、最終公演ではアンコール曲撮影OKに変更になり、ステージでのパフォーマンスの様子が撮影できるようになりました。写真も動画も自由に撮ってSNSにどんどんアップしろって豪語してました。ステージの様子と言いつつ、2人とも客席に飛び出していましたが。
 なんか、ノリがファンミーティングですが、ここまでのファンサービスはなかなかないですよね。



 横顔がしぶいチョビンさん。彼も実はイケメンなんですが、それをたいていグラサンで隠しています。
 終演後はチェキ撮影タイムですが、その前にこれまた急きょ全員とハグ会が決まりました。NORAZO 素晴らしすぎます。
 デビューして11年、多くのファンを魅了し、多くのアーティストたちがその楽曲をコピーしてきた大スターと、ハイタッチするわハグするわ一緒にチェキ撮るわスマホで撮影するわ、これほどの交流ができるなんて、まるで夢のような時間でした。小劇場での公演はアーティストとの距離が近いのがメリットですが、近いを通り越して0距離ですって。

 楽曲の方も、スーパーマン、鯖、カレー、販売王、野生馬と、筆者の好きな楽曲はほぼ歌ってくれました。そしてオーラスはなんと AKB48 のヘビーローテーション! いったい何度ビックリさせたら気が済むのでしょう。

 今回の公演で確実にファンを増やした NORAZO、今後は、チョビンさんイヒョクさんそれぞれのソロ活動、NORAZO としての活動を含め、日本での活動を増やしてゆくとのことです。それぞれ日本語の楽曲もリリースしましたし。これからますます楽しみですね。
 NORAZO が歌番組で1位になったり、ゴールデンディスク大賞を受賞したりしない意味が解らん。

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