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SMTOWN THE STAGE 日本オリジナル版

2015/09/19


 これは映画の話しなんで、韓流映画の章に書くべきか……なんてまったく悩んでません。映画は映画でも中身はまんまコンサートですから。毎年恒例のSMエンターテイメントのファミリーコンサート・ワールドツアーの模様を映画化したものですが、昨年の日本公演を中心に、JAPAN EDITION として映画館で公開されました。



 日本向けということで、日本での活動が長かった東方新起の取り上げ方は格段でしたね。それは当然なのでしょうけど、女子の扱いがあまりにもひどいものでした。新人の RED VELBET はもとより、f(x) も BoA も少女時代さえも、各1曲ずつ歌っただけで、みんな合せても EXO ほどの出番もありませんでした。スタッフインタビューの方がずっと多かったです。



 BoA姉さん。アメリカはじめ西洋で大人気です。



 少女時代。現在でも公演にオリジナル曲リリースに日本での活動が活発ですが、映画本編では1曲歌っただけでした。



 SMTOWN 恒例の全員で歌う HOPE はカンタさんが作ったそうですが、どう聴いてもベートーベンの第9第4楽章にしか聞こえないのは筆者だけでしょうか。



 これは映画館に掲出されたポスターのバーコードを読むともらえる携帯 or スマホの待ち受け画面です。
 映画館で撮影可能なパネルさえ、女子は少なかった。日本人向けにはK-POPと言えば男子という認識なのでしょう、韓国の業界の意識は。集客できなければ使わない、日本のK-POPファンはほぼ女性である。それが韓国の認識なんでしょう。少女時代が現在も日本で活動しているのは、日本の業界が経費をかけずに使えて金にもなるといううま味を手放さないからです。
 世知辛いのう。それがプロというものなんでしょうけど。これとは裏腹に韓国本国では新人女子のデビューラッシュが続いていますし、APink などは日本の若い女性客にも大人気です。

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