kepopput.jpg

VIXX LIVE FANTASIA in Japan [UTOPIA]

2015/05/08


 やれやれ、またまたまた男子チームのコンサートへ行ってしまった。だって女子チームはちっとも来ないから。東京オンリーのショーケースとかはチョコチョコあるみたいだが。それらのために上京してたら破産しますって。
 VIXX はけっこう楽しみにしてたんだけどね、男子だけど。楽曲がなかなか素晴らしいからね。  2015年4月12日、神戸のワールド記念ホールまで車を飛ばしました。ここはよく来るよな、大阪城ホールほど。少女時代に BEAST に SUPER JUNIOR KRY に。錆びた色した丸い屋根が強烈な印象です。この建物を見るといつも"巨大ダンゴムシ地球征服の巻"を思い起こしてしまいます。みなさんもそうですよね? 「王蟲、森へお帰り!」って感じしますよね。
 男子チームのコンサートの男子客数が、ますます減る傾向にあると感じるのは筆者だけでしょうか。ほんといねぇし、男子。女子トイレは渋滞で、男子トイレは見つけるのに難儀する。でも見つけると貸切状態。
 駐車場がそこここにあって、いずれも良心的なお値段なのですが、少女時代のように大勢の男子客を巻き込む場合には、どれも満車札を掲げます。少し離れた野っ原みたいな場所に行かねばなりません。今日は…VIXX だから大丈夫ですね。お近くの駐車場が海のように空いておりまする。



 風船です。ファンの方たちが献上されたのでしょうか。こういうの何っていうんですか? 他でも見たことあるけど。むかしのお花みたいなものなんでしょうね。レオ君って書いてあります。歌って踊る姿はカッコイイけど、しゃべらせるとズタボロになる、でも人気のレオ君ですね。



 マンネのヒョギ君です。最近、だんだん存在感が出てまりました。



 リーダーのエン君でしょう、たぶん。Nの風船が3つばかり見えます。1個でいいじゃん。風船の色は黒でいいじゃん。



 ラップのラビ君は、他チームのラッパーの例に漏れず、個性的な髪形してます。



 ホンビン君は、このところ「The Show」のMCが大変ですね。チョウミさんとジオンちんにからかわれたりして。あの歌番の視界は漫才ですからね。ほんと大変っす。



 平井ケン君。ルックスもヴォーカルもピカイチですね。え? 今はピカイチなんて表現しないって? 死語だって!? しくしくしくしく。



 で、だれ? すでに6人前数えたはずなのに。まさかの自然増殖? 某レッドベルベットみたいに?



 会場内盗撮。撮影禁止ですけど。公演前の会場くらいいいじゃん、なんて係の人に言うと退場させられます。
 後日談ですが、本編を盗撮していたチャイニーズと、それをとがめたジャパニーズが客席で乱闘になったそうです。気づかなかったなぁ。とがめられて逆ギレするなんて、たちの悪いチャイナですね。

 VIXX の公演は、たいへんい良かったですよ。とても感動的でした。演出もドラマ仕立てで、舞台俳優を使って、抽象的ながら新曲の error をモチーフにしたお芝居が歌の合間に挿入さるという、斬新で凝った演出でした。セトリ的にも、最新ヒット曲をいきなりカマす主流のやり方ではなくて、それは最後まで温存しておくというのが、筆者的には好みでした。

 レオ君のトークはヤバいです。あんなにしゃべりができない芸能人は地球で彼ひとりです。いじられると言い返せないので手が出ます。それを察知している仲間が彼を羽交い締めにして制します。今後の彼の成長が見ものだなぁ、と言うと、嫁さんがそこがまたいいのよ、だそうです。……。
 今回もっとも感心したのが、ラッパーのラビ君でした。彼は有能なエンターティナーです。表情もじつにいいし、会話をリードするテクニックも一流。魅せてくれました。すごいです。
 ホンビン君は、ヤルときはヤルんですが、途中で照れて崩れるところが減点です。最後まで通せよ、そんなんではまたぞろチョーミとジオンのえじきになっちまうぞ。でも、花道からみんなが客席に飛び降りてしまったとき、ステージを空にしてはいけないとて、いつも残っていたのは彼でした。ナイス気配りです。
 エン君ケン君は、いちばん様になってますね。ケン君はメインヴォーカルの実力を大いに発揮していましたし、エン君はグローバルに技術が高かった。練習期間も5年と長いし、日本だったら中堅のキャリアですよね。
 マンネのヒョギ君は、これまであまり目立たなかった感がありますが、ステージでは頑張ってましたね。高校を出たばかりで、これから大学生ですってよ。たいへんだぁ。

 ということで VIXX のステージには観客もみんな大満足だったと思います。最初に飛ばすと後が大変だけど、最近ベテラン男子が不安だらけなので、これからは彼らがK-POPの牽引力にならねばなりまへん。期待しております。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

目 次
能書き

思うこと全般

けぽっぷ体験

アイドルのこと

韓流映画

番外編


索引 韓流映画&番外編





  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

サイト内検索

NEW ENTRIES










recent comment

links

プロフィール

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM