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女の子は女の子が大好き

 女の子は、女の子であるというだけで特別な存在なんだって、あるコミックで読んだことがあります。まことにその通りで、女の子は人類すべての憧れの的なのです。男性が女の子を求めるのは生物学的見地からもあきらかですが、女性にとっても実は女の子というのは特別な存在です。
 若い女性の容姿や声の特性は、すべての人間にとって癒しでありエネルギーです。女性であっても女の子に癒され、女の子を愛おしく思うのです。
 女の子という呼称は、そもそも幼い女子のことを表したものなのですが、ハイティーンの少女や成人してからの若い女性を指しても、こう呼んで差し支えないですよね。まるで女性がいつまでも幼子であることを、人々が希望しているみたいですね。それもそのはず、若い女性の特性はヒトの進化の過程で、成体としての特性を抑えて、幼児期の特性を保持する方向へ変化していった結果生じたものなのですから。男子も幼少の頃は、ツルツルのお肌で、高い声で話しますが、この特性は成長と共に失われ、大人としての特性に置き換わって行きます。でも女性の場合は、幼児期の特性がいつまでも保持され、大人としての特性は抑えられます。女性ももちろん男子と同じように大人になるのですが、多くの面で子供らしさを残すので、男子とはずいぶん趣きが変わってくるのです。ただし女性も中年以降になると、徐々に大人としての特徴が目立つようになります。ようするに女性の場合、大人としての特徴が目立ってくるのが、男性よりも先送りされて、子供的な特徴が保持されるわけです。
 ヒトに近い仲間である類人猿(ゴリラ、チンパンジー、オランウータン)を見ますと、雌雄の差異は人間ほど顕著ではありません。これは彼らのメスがオスと同様に、成熟すると子供の特性を棄てて大人の特性を伸ばしてゆくからですね。

 ということで女の子は、男子のみならず女の子自身にもモテモテで、女の子は女の子が大好きで、女の子が女の子に「めっちゃ萌える」のです。
 最近はメイドさんのお店にも女性客がずいぶん増えましたが、女性客いわゆるお嬢様は、もちろんメイドさんが可愛いから、メイドさんのお店に「お帰り」するのですし、お気に入りのメイドさんがお店に出てると、大喜びなのです。独りであちこちのお店を巡っているディープなメイドマニア?のお嬢様も少なくありません。そして自らもメイドさんになってしまったりとか。
 メイドさんが、メイドさんのお店を巡るのも普通です。他の業界なら敵情視察ってところですが、彼女たちは純粋にメイドさんを愛でて萌えているようですね。
 筆者などが独りでメイドカフェにお帰りするとですね、男は自分だけで、周りはお嬢様とメイドさんばかりという、まるで電車の女性専用車両に乗っちまったぜ、みたいな事態にしばしば遭遇します。それほど女性客が増えたんですね。
 筆者はまた、お嬢様を伴ってカフェにお帰りすることがあります。そうするとですね、メイドさんがワラワラ寄って来て話し込んだりなんて事態になります。独りであるいは男同士でお帰りするよりかなりお得です。で、お嬢様同伴じゃない場合には「今日は、お嬢様一緒じゃないんですか?」なんて聞かれちまいます。あいにく僕独りですというと「残念ですぅ」って本当に残念そうに……。
 おまえら、ええ加減にせえよ、するとなにか? 男なんて要らないってのかい? ……要らないみたいです。

 かつて日本橋というところは、アニオタや鉄っちゃんや、メカマニアが集う、フケツな男臭漂う素敵な街でした。ところが、メイドさんがこの地に降臨されて以来、ここいらもずいぶんカラフルになり、女の子たちが素敵に楽しめるどこぞのテーマパークみたくなっちまいやがりました。ま、いいんですけどね、絵がら的に可愛いし。
 ということで、日本橋に集う女の子たちのとって我々男どもは、邪魔物以外の何物でもないというお話でした。

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