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T-ARAのハイタッチ会

2015/01/07


 昨年の7月10日、Zepp Namba (大阪)で開催されたファンミーティングに行ってまいりました。題して「T-ARA's Summer School−Let's Sing・Dance・Sing ! & 全員とハイタッチ」。長いタイトルですね。ジャパンファンクラブがなくなり、ことしはツアーもありませんでしたから、これが関西では唯一のライヴでした。関東ではアルバムリリース記念のハイタッチや握手会があったようですが。また、年末に開催が予定されていたコンサートは、チケットが売り出されたにも関わらず、主催者が会場を押さえておらず、詐欺騒動として記事にもなりました。けっきょく公演は実現しないまま、チケット購入者への払い戻しも難航中とのこと。
 ファンミーティングは、歌とダンスを少なくしてその分トークやファンとのゲームが多くなり、メンバーの個性がよく出て、メンバーとより親しみが持てるイベントです。「ライヴの良さ」の項でも述べましたが、ファンと直接会うことは、テレビ出演等とはちがって、アイドルにとってファン獲得の重要な機会です。歌っている姿を直接観るだけでもアイドルがずいぶん身近に感じられるものですが、トークやゲームがこれに加わると、さらに近親感を覚えます。そして、ハイタッチ会や握手会というアイドルとのゼロ距離遭遇。もうこれはファンになるしかないでしょう。って、筆者は以前からずっとT-ARAのファンなんですけどね。
 2014年ファンミと言えば、なんと言っても思い出すのが、これまた「ライヴの良さ」に書きましたウンジョンちゃんの「1分1秒クッキング」ですね。そしてこんな重要なイベントを嫁さんは見逃したって言うんです。もうビックリ、これを見逃して他に何を観るものがあったというのでしょう。

 ハイタッチ会は、ご存じ、バンザーイのポーズで互いの手のひら同士を合せるイベントなのですが、全員ととひとくちに申しましても100人や200人じゃございません、1000人とか2000人とかいうレベルの人とハイタッチするわけです。時間もアレなんで流れ作業みたくなっちまうのは致し方ないとしてもだ、1000回もそれ以上もタッチして、しかもプロ野球のホームランバッターみたいなペペペペペペ−ンみたいなわけにはゆかんでしょう。ひとりひとり笑顔で一声かけてタッチ、きったないジジィとも笑顔でタッチ、それを1000回とか2000回とか繰り返すわけです。せめて筆者だけでも辞退しようかとも思ったのですが、筆者ひとり減らしたところで彼女たちの労を軽減する足しにもなりゃしないと思い直して、厚かましくももったいなくも、世界に名だたるアーチスト様たちと、手と手を触れ合わせてまいりました。T-ARAにとってはどんな罰ゲームやねんってなもんですが、筆者にとっては宝くじの1等を5回当てたくらいの幸運でした。
 ウンジョンちゃん、ジヨン、ソヨン、ボラム、キュリの順番でした。ヒョミンは仕事がおしてて先に帰国しました。すさまじいハードスケジュール。アイドルは大変です。
 まぁ、今から思い起こしても、あの接近遭遇が現実だったのだろうか、自分に都合のいい夢か妄想だったんじゃないのか、みたいな、なんだか実感のない記憶として残っています。だって世界のT-ARAだぜ?
 もうこの辺で筆を置きましょう。なんか文章がぐちゃってなってそうで、読み返すのもやめです。ジジィになったら、なーんにも感じなく、なーんにもときめかなると聞いていましたが、あれは大ウソですね。アイドルの前では、今でも多感な中高生です。ってキモッ。

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