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2014 FNC KINGDOM

2015/01/05

 2014 FNC KINGDOM IN JAPAN -STARLIGHT-が、12月27日大坂城ホールで開催されました。FNCエンターテイメントと言えば、CNBLUE と FTISLAND とおっしゃるのはもう古いです。今はなんと言っても ACE OF ANGEL すなわちAOAでしょう。この冬は SUPER SHOW 6 にコテンパにされたおかげで、12月の少女時代の東京ドームまで手が回らなかったおかげで、ボーイズグループを徹底的に堪能いたしましたから、せめてヨヂャチームを含むライヴをとて、FNCのファミリーコンサートに参戦してまいったわけさ。



 大坂城ホールに並んだノボリ。手前から N.Fling、AOA、JUNIEL、奥の2つは CNBLUE と FTISLAND のどっちかでしょう。ふつう向こうから撮らん? とか言われそうですが、雑魚2チームをメインにしてどうすんねん、って話しですよ。



 会場で販売されていたオフィシャルグッズでとくに目を引いたのが、メンバー全員の等身大ポスター。1枚2000円は高くないと思いました。PP製でしっかりしてますしね。



 写真は、さきほどのノボリのものと同じです。っていうかノボリの方がポスターをそのまま載せたんだんでしょう、たぶん。



 足元にイヤな影があるのは、下からスポットライト当ててるせいです。



 大勢の人だかりのせいで、ポスターを正面からきちんと撮れないのがつらいところです。AOAのリーダーと JUNIEL は公演前に完売してました。JUNIEL が笑ってないところが笑えません。



 大坂城ホール内部盗撮。スタンド席だと全体を撮るのに都合がよいですね。アイドルは豆粒みたいにしか見えまへんけど。

 さてさて、コンサートの方は、CNBLUE N.Fling JUNIEL AOA FTISLAND という打順で、バッチリ4時間の公演でした。
 N.Fling は存じあげないボーイズグループでしたが、バンドなところがFNCらしいですが、楽曲的にはヒップホップでしたね。分野じゃないって申せばそうなんですが、悪くなかったですよ。MCも良かったし、みんな可愛らしかったし。これからお兄さん方に負けないくらい頑張ってほしいです。
 大望のヨヂャチーム、まずは JUNIEL でしたが、K-POPデビュー前は日本での活動経験もある彼女ゆえ日本語をネイティヴに話します。「私のステージは休憩です。東京公演のツイッターをチェックしたら、JUNIEL の時はトイレ混んでたよね、とか書いてました。CNBLUE や FTISLAND はとっても熱いステージですし、AOAもセクシーなダンスで見どころたくさんですから、私の時は、トイレ行ったり寝てたりして休憩してください」そんなことをおっしゃるわけですよ、笑顔で。なんか彼女のこと大好きになりました。なんて謙虚で可愛いこと言うんだろう。これからは歌番でも彼女のステージは正座して観ます。
 JUNIEL がわずか3曲で出番を終えてしまったのに対し、今年FNCでは最も活躍したAOAはと言えば、これまた3曲で終了。しかも3曲とも日本語でした。彼女たちの魅力を満喫できるステージとは言い難かったですね。筆者の甥っ子も大のK-POPファンで、AOAの単独公演を観に行った彼は、意外にも女性ファンが多かったと言います。それを裏づけるかのように、前にいた女子高校生約2名(いつの間に制服から私服に着替えてん?)が、ピョンピョン跳ねて喜んでました。
 4時間のコンサートのうち半分は CNBLUE と FTISLAND のステージで、すさまじい音と光の熱いステージでした。FTISLAND イ・ホンギの熱さは知ってましたが、CNBLUE も負けず熱かったです。オープニングがCNBLUE で、とりが FTISLAND。とりの前に各チームから混成ユニットが組まれ、オリジナルのステージが披露されました。そして FTISLAND の単独公演かと見まがうようなアンコール付きのステージのあと、さすらいバンドという混成ユニットが、コミカルな舞台を作ってくれました。
 そんなこんなで、CNBLUE と FTISLAND 以外のグループの単独ステージはわずか15分ばかりで、これでは CNBLUE と FTISLAND のジョイントコンサートに他のグループがちょこっとゲスト出演した、といった感じです。
 筆者も嫁さんも、バンドグループの公演をほとんど観てまいりませんでしたから、今回のファミリーコンサートは、K-POPとしてはかなり異質な感じがしました。K-POPイコール ダンスと決めつけるのもアレなんですけど、バンドはほとんどノーマークでした。思うにFNCはバンドのステージの演出が得意なんでしょうね。なので JUNIEL やAOAの魅力を充分に伝えるステージは用意できなかったのではないかな、そんな印象を受けました。光のシャワーが目まぐるしく明滅する、さながら音が光ってるようなステージで、ダンスを堪能するのは難しいですから。



 グッズ売り場にペンライトがなかったことで、筆者たちはすっかり動揺してしまいました。ペンラも無しで、どうやってノッたらよいのやら……。手拍子ってわけにもいかんやろ、民謡じゃないんだから。そしたら、ペンラ付きだったわけさ。腕に巻き付けるタイプの。スティックの方が振りやすいじゃん、とか思いながら、席について点灯試験。つきまへんがな、こわれてまんがな。なに? 取説読めって? 公演前に点灯しなくても故障じゃありませんとな。
 公演中、音楽に合せて様々に色を変えるペンラはすごかったです。客席ごとに、あるいは個別に色分けできるんですよ、電波制御かなにかで。ハイテクだ。上の写真は、コンサート終盤に様々な色が点灯した際の客席の様子です。

 5つのグループの単独ステージと、混成ステージが2つの7部構成でしたが、各ステージ毎に舞台の編成替えが行なわれ、これがまた10分くらいかかって、その待ち時間だけで1時間ありましたね。あの暗転時間にはムービーでも流すべきでした。FTISLAND 終了後の暗転で、かなりの観客が知らずに帰ってしまい、その後にゆかいなさすらいバンドがあったわけですよ。
 ビール飲むわ、ホンギと JUNIEL は夫婦になるわ。なかなか笑わせてくれました。可愛かったです。こういうのにもっと時間をとってくれたらさらに盛り上がったのに、そう思いました。CNBLUE と FTISLAND ファンには申し訳ないですけど。ただね、今年は彼ら以上にヨヂャチーム頑張ったわけですよ。彼女たちも大幅にファンを増やし、AOAなんか日本デビューも果たしたんじゃあーりませんか。観客の中にはバンド目当てじゃない人たちも去年より増えたと思うのですが。次回は、JUNIEL とAOAメインで、CNBLUE と FTISLAND はちょこっとゲスト出演という方向でよろしくです。



 リストバンドタイプのペンライト。



 会場の制御電波下でないところではスイッチの ON OFF で点灯が可能です。
 青、水色、紫、白、赤、緑、黄、オレンジなどが確認できました。黄緑もあったような気もするのですが、会場の明るさの加減でそう見えたのか……よく判りません。

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