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番外編の言いわけ

 本章では、K-POPとも韓流芸能とも無関係な、映画体験、アニメ、小説体験を記して行きたいと思っています。映画、とくに洋画は両親の映画好きの影響で幼い頃からハマってました。映画館にはほとんど行きませんで、テレビの洋画劇場を観てました。あの頃はハリウッド映画ブームで、日曜洋画劇場、月曜洋画劇場、水曜ロードショー、ゴールデン洋画劇場と、たくさんの洋画番組がありましたし。土曜もなんかあった気も……。
 アニメには、筆者たち1960年代生まれは日本で初めてのテレビっ子世代ですから、みんなハマってました。最近の子たちがゲームにハマる以上です。勉強そっちのけで漫画観てる、最近の子供には困ったものだ、ってね。そうむかしはアニメなんて言いませんでしたよ、テレビ漫画です。トムとジェリーやポパイをはじめたくさんのアメリカ漫画も放映されましたが、それ以上に日本アニメが面白くて、みんな観てましたね。あとウルトラマン、仮面ライダーに代表される特撮ヒーローもの。
 そして小説は児童書の頃からずっと友だちでした。幼少の頃に感動した「ああ無情」の成人版を読みたくて長年探しましたらば、「レ・ミゼラブル」というタイトルで高校生の時にやっと見つけました。日本文学から海外のもの、フランスやロシアのクソ難しい古典文学まで、たくさん読み漁りました。フランス文学にはけっこうおもしろいものがありました。ゾラとかユゴーとかジッドとか。イギリスのモームとかドイツのカフカもおもしろかった。でもトルストイやドストエフスキーは難しかった。それ以上に難解だったのが日本の古典および近代文学、鴎外や漱石はじつに頭かゆかった。歳を取るほど純文学には魅力を感じなくなってきて、サスペンスものやら映画のノベライズ、日本の若手のライトノベルなんかが多くなりました。
 とりあえず中学生の頃に少女コミックにハマった時期があって、以来ずっとオタクです。当時はオタクなんて言葉がなかった。オタクという言葉ができた頃は、それはアニメを見る大人のことを指していましたが、今ではプロレスオタクとか電車オタクとか、田んぼオタクとかいろいろあって、フェチと混同された使われ方してますが。もっともフェチすなわちフェティシズム自体が性倒錯の用語で、もともと異性の身に着けたものや遺留品に欲情する性癖のことですけどね。
 とりあえず、この番外編では、いったいどんなキモいジジィがK-POPにハマっているのかという一面を垣間見ることができるのではないかと、いささかこじつけの感がありますが、ま、そゆことで韓流と合わせてお試しいただけたらと思います。

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